結論:補助金は「説明会での確認不足」で落ちる。質問をテンプレ化すれば勝てる
補助金・給付金は、制度そのものより手続きの順序ミスと条件の勘違いで落ちます。
それを防ぐ唯一の方法は、説明会で質問を固定すること。
この記事は“読み上げ用テンプレ”です
- このまま質問すればOK(コピペ・メモで持参)
- 相手の回答をメモすれば、判断が一気にラクになる
- 最後に「選ぶ/見送る」を確定できる
最優先:対象コースの完全一致(ここがズレたら終了)
- 補助金対象のコース正式名称を教えてください(表記まで含めて)
- 私が検討しているコースは、対象一覧と完全一致していますか?
- 同名・類似名の別コースで、対象外のものはありますか?
狙い:「このスクールは対象」と言われても、コースで落ちる事故を潰す。
順序:申し込み前に必要な手続き(ここを間違えると対象でも落ちる)
- 申し込み前に、事前登録・事前申請・面談など先にやることはありますか?
- 手続きの正しい順番を、時系列で教えてください
- 締切はいつですか?(“申し込み締切”と“申請締切”は別ですか?)
狙い:「申し込んだ後に知って対象外」にならないようにする。
お金:立替・後払い・戻る時期(資金繰り事故を潰す)
- 支払いは先払い(立替)ですか?それとも割引の形ですか?
- 補助金が入るのは、受講後どれくらいの時期ですか?
- 対象外になる費用(入会金・教材費・ツール費)は何ですか?
狙い:「実質負担は安いのにキャッシュが足りない」を防ぐ。
修了条件:満たせないと“戻らない”ので最重要
- 修了条件(出席・課題・期限)を具体的に教えてください
- 欠席や遅延があった場合、どこまで許容されますか?
- 途中解約や未達成の場合、補助金はどうなりますか?
書類:領収書・請求書・修了証(最後に詰むのを防ぐ)
- 領収書は発行できますか?名義・但し書きはどうなりますか?
- 請求書の発行は可能ですか?(会社精算を想定)
- 修了証は発行されますか?発行条件と発行タイミングは?
返金:途中解約で損しないための確認(補助金とセットで聞く)
- 返金は可能ですか?期限はいつまでですか?(起算日はどこ?)
- 返金額の計算(割合・手数料・違約金)を教えてください
- 途中解約した場合、補助金の扱いはどうなりますか?
狙い:補助金より大きく損する「途中解約事故」を潰す。
最終確認:この場で“判断”を確定する質問
- 私の状況(目的:副業/転職/業務)で、補助金を使う前提の最適コースはどれですか?
- その理由は「成果物」「支援内容」「条件」のどれですか?
- 逆に、私が選ぶと失敗しやすいコースはどれですか?
結論:ここまで聞けば、比較と意思決定が一気に終わります。
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