結論:説明会は“雰囲気”を見る場ではなく「実態を確定」する場
無料体験・説明会でやるべきことは1つだけです。
入ってから後悔する原因を、先に潰すこと。
説明会で失敗する人の典型
- 内容が良さそうで、その場の熱量で決める
- 料金や特典ばかり聞いて、運用の実態を聞かない
- 「できます」で終わらせて、具体の条件を確定しない
説明会の目的:この3つを確定できれば勝ち
- ① 成果物:卒業時に何が残るか(具体)
- ② 添削:誰が、何回、どこまで見るか
- ③ 導線:副業・転職・業務適用の出口があるか
聞くべき質問テンプレ10(コピペでOK)
以下は「実態」が出る質問だけに絞っています。
Q1:卒業時に残る成果物は何ですか?具体例を見せてもらえますか?
- 良い回答:成果物の例/完成イメージ/評価ポイントが出る
- 危険:抽象論(頑張れば作れます)だけ
Q2:添削は誰がしますか?回数と対象範囲は?返信目安は?
- 良い回答:講師/メンターの役割分担、回数、期限が明確
- 危険:回数が曖昧、返信速度が不明
Q3:質問はどこでできますか?回答の目安時間は?
- 良い回答:チャット/コミュニティの導線、目安時間が明確
- 危険:放置される構造(答える人がいない)
Q4:カリキュラムの比率は?(プロンプト/自動化/開発寄り)
- 良い回答:学習配分が明確で、目的別の推奨がある
- 危険:全部やります→結局浅い
Q5:受講中の提出頻度は?提出しないとどうなりますか?
- 良い回答:提出→添削→改善が回る仕組みがある
- 危険:完全放任(自己責任でどうぞ)
Q6:副業目的の場合、案件導線はありますか?提案文の添削は?
- 良い回答:導線の種類、実績作りの方法、添削対象が明確
- 危険:案件紹介を匂わせるだけで詳細がない
Q7:転職目的の場合、支援の中身は?(書類・面接・ポートフォリオ)
- 良い回答:支援内容と頻度、職種別の支援が語れる
- 危険:提携先がある、紹介します…だけ
Q8:補助金・給付金は「どの講座」が対象ですか?条件と必要書類は?
- 良い回答:対象講座名・条件・時系列が明確
- 危険:対象です(でも条件が不明)
Q9:総額費用はいくらですか?追加費用が出るパターンは?
- 良い回答:総額・分割・オプション・追加費用の条件が明確
- 危険:後出し課金(サポートは別料金など)
Q10:途中解約・返金条件は?(いつまで、いくら、何が対象外?)
- 良い回答:規約ベースで明確に説明できる
- 危険:曖昧に流す/口約束
回答の見抜き方:この3パターンは危険
- 「人によります」が多い(仕組みが弱い)
- 「できます」で終わる(条件がない)
- 実例が出ない(再現性が薄い)
良い説明会は、条件・回数・期限・例が具体で、言葉が短いです。
その場で決めないための“締め”の一言(押し売り対策)
最後にこの一言でOKです。
「比較表に落として、明日までに決めます。追加で確認があれば連絡します。」
これで熱量に流されず、判断ができます。
最後はランキングで“最適解”を確定する
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