結論:補助金は「同じスクールでもコースで当落が分かれる」
補助金で一番多い失敗は、これです。
「このスクールは補助金対象」→ 申し込んだコースが対象外。
原因はほぼ1つ。コース名が似ているからです。
この記事で分かること
- 補助金が使える講座/使えない講座の違い
- 名前が似てる罠の典型パターン
- 公式ページでの確認手順
- 申し込み前チェックリスト
使える/使えないの違いは「制度の枠」に合っているか
補助金は、制度側が「こういう学びを支援する」と決めています。
つまり、講座の中身が制度の枠に合っていないと対象外になります。
| 視点 | 対象になりやすい | 対象外になりやすい |
| 講座の位置づけ | 制度に紐づく“公式の対象コース” | 一般コース/短期体験コース |
| 修了条件 | 出席・課題・期間が明確 | 条件が曖昧/短すぎる |
| 証明書 | 修了証・証憑が出る | 証明が弱い/出ない |
結論:補助金は「ちゃんとした研修として成立している講座」に付きやすい。
名前が似てる罠:よくあるパターン(ここで事故る)
- 短期 vs 長期:短期は対象外、長期だけ対象
- 入門 vs 実践:入門は対象外、実践だけ対象
- 個人 vs 法人:個人は対象、法人は別枠(または逆)
- 通常コース vs 対象コース:補助金用に別名で存在
- 生成AI講座A vs 生成AI講座A+:+の方だけ対象
結論:名称が似ているほど危険。コース名の完全一致が必須。
公式ページでの確認手順(3分で終わる)
- 申込予定のコース正式名称をメモ(コピペ推奨)
- 公式ページで「補助金対象コース一覧」を探す
- コース名が完全一致しているか確認
- 対象条件(誰が対象か)を確認
- 申請の順序(申し込み前の手続き有無)を確認
これで「対象だと思ったのに対象外」をほぼ防げます。
申し込み前チェックリスト(これがYESなら進んでOK)
- 対象コース名が公式一覧に完全一致している
- 対象条件(雇用・地域・目的)を満たしている
- 申請の順序を理解している(申し込み前手続きの有無)
- 修了条件(出席・課題・期限)を達成できる
- 立替・後払いの資金計画がある
この5つがYESなら、補助金での事故率が一気に下がります。
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